【洋楽】死ぬまでに聴いてほしいOASISの名曲ランキング

OASISとは

1991年に結成された、イギリス・マンチェスター出身のロックバンドです。

 

2009年8月にノエルが脱退を表明して事実上解散しました。

昨年に、再結成かと話題になりましたが、現在のところそのような様子はありません。

 

また、OASISといえば、ギャラガー兄弟の不仲が有名です。

その兄弟げんかは日本のネット記事でも取り上げられることがよくあります。

兄弟げんかが記事に取り上げられるなんて凄いですね。笑

 

世界的に有名で、CD売上が全世界で1億枚を越えているそうです。

ビートルズを敬愛していて、曲でも影響されているところが見受けられます。

 

今回はそんなOASISの名曲だけのランキングを作りました。

特に一位の曲は、私的にOASISの最高傑作だと思っているので絶対に聴いてほしいです。

 

OASISの名曲ランキング

6位 Live Forever

サビの裏声や声の感じがOASISの他の曲ではあまりないので、

リアム・ギャラガーの声が好きな人におすすめです。

 

ちなみに、土に埋められているのは、元(当時はメンバーだった)ドラマーの方です。

下手だ下手だと言われて、ひどい仕打ちも受け、実質解雇という形で脱退しました。

 

5位 Little By Little

MVも暗いし、曲も最初は重く暗い感じがしますが、サビへの盛り上がりが好きな曲です。

少しずつ努力することが大切なんだといった歌詞です。

 

4位 Let There Be Love

落ち着きのある静かなラブソングです。

一度終わったかなと思わせておいて、盛り返す終盤が好きで聴いています。

 

ぽっかり空いた穴を埋めてくれるような、そんな歌詞です。

なにか失敗したり、考え事をしている時に力付けられます。

 

3位 Stand By Me

Ben E. King/STAND BY ME のカバーではありません。

 

未来はどうなるかわからないけど、そばにいてくれというラブソングです。

 

サビの”Stand By me”のところの、ノエル(弟)の高音とリアム(兄)の包みこむような声が

ピッタシ合っています。

 

2位 Don’t Look Back In Anger

オアシスを代表する有名な曲です。

 

特に日本では、オアシスの中で一番知名度のある曲ではないでしょうか。

 

映画『BECK』(2010)のエンディングで使われたり、2013年のau「FULL CONTROL YOUR CITYキャンペーン」のCM曲に起用されました。

 

最近ではOASISオリジナルの曲ではないですが、アサヒ スタイルフリー<生> CM 「きっと驚く。」篇 長瀬智也 。で使われました。

 

イギリスの国歌と呼ばれており、2017年5月、オアシスの結成地、マンチェスターで発生した自爆テロの追悼式典では、黙祷のあと参列者によりこの曲が即興で合唱されました。

 

ジョン・レノンの曲をオマージュした親しみのあるメロディが特徴的です。

イントロは『IMAGINE』まんまで、初めて聞いた時、カバーかなんかかと思ったほどです。

 

ちなみに諸説ありますが、歌詞に出てくる”サリー”は”Stone Roses”(ストーン・ローゼズ)の『Sally Cinnamon』という曲が由来となっているそうです。

 

この曲はノエルがある女の子について書いた曲で、女の子の名前を考えている時に『Sally Cinnamon』を聞き、弟のリアム・ギャラガーが「Sally」にしてはどうかと提案したのがキッカケだそうです。

 

1位 Stop Crying Your Heart Out

映画『バタフライ・エフェクト』の主題歌となった曲です。

映画にピッタシな曲で、この曲が流れた時に心が震え鳥肌が立ちました。

 

歌詞の日本語訳は、つらい時に元気づけてくれるような、勇気をもらえる歌詞です。

 

特徴的なメロディではありませんが、何度もリピートしたくなるような中毒性を持っています。

 

最初は重いようなメロディから入りますが、最後は優しく儚いようなメロディで終わるところも曲の幅を感じられます。

 

映画を見ていると映画のシーンも蘇ってきてかなり感動しますので、映画の鑑賞もオススメします。

 

他の曲もオススメですが、特にこの曲だけは死ぬまでに一度は聴いてほしいです。

むしろこの曲のためにこの記事を書いたと言っても過言ではありません。

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