【Google AdSense】雑魚ブログが2度目の審査でやっと通りました

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現在、この記事が18個目というこんな雑魚ブログですが、

つい先日、GoogleAdSenseの審査が通りました。

 

 

一度落とされた身なので、通って驚きましたね。

 

 

ちなみに、Google AdSenseというのはブログなどにGoogleの関連広告を貼ることができるというものです。

 

 

今回は、一度落ちた経験や受かった理由について考察していきます。

 

考察というほどのものでもないですが、

今現在Google AdSenseの審査が通らなくて困っているかたに向けて書いていきます。

 

 

Google AdSenseの審査に落ちた理由

 

私がGoogle AdSenseに初めて申し込みしたのは、

かれこれ半年以上前で記事数は10記事程度でした。(今とたいして変わりませんが)

 

ですが、アクセス数は今よりも若干多かったと思います。

 

今となって考えられるのは、やっぱり記事数の少なさだったかなーと思います。

 

10記事なったしいけるかなーと思って審査申込したんですが、

落とされちゃいましたね。

 

もしかしたら、記事の質や文字量も関係してくるのかもしれませんが

とりあえず大事なのは、記事数を増やすことですね。

 

10記事ではなく、余裕をもって15記事以上用意していれば大丈夫かもしれません。

 

 

だいたい1記事の文字数は1500以上を目標として書いているので、

文字数的にはそれ以上書くと大丈夫かな。

 

 

文字数もしっかりしてるし、記事数も結構書いてるのに落とされたよ! って方は

ポリシー違反してるかも?

 

 

Google AdSenseの審査では、ブログがどんなコンテンツが判断するらしいですが

こんなブログ作っちゃだめだよというものがあります。

 

 

Google AdSense で禁止されていること

 

 

・違法なコンテンツ

・知的財産権の侵害

・絶滅危惧種

・危険または中傷的なコンテンツ

・不正行為を助長する商品やサービス

・不適切な表示に関連するコンテンツ

・悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

・露骨な性的描写を含むコンテンツ

・国際結婚の斡旋

・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

・自動の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

 

審査時には、ブログが上記に当てはまらないかみられます。

普通のブログをやってると、当てはまることはないと思いますが、

もし、このようなコンテンツを作った場合、Google AdSenseは登録できません。

 

まあ上記のは難しくおおまかに書かれているので、流し見で当てはまってなさそうなら大丈夫だと思います。

 

 

また、これをより細かく分かりやすく書いたものがあるので、まとめておきます。

 

 

性的なコンテンツ

出会い系サイトや大人のおもちゃ関連もダメです。

・ユーザーに強いショックや不安感を与えるコンテンツ

ぐろ系や、陰湿な悪口のかかれているのはダメです。

・爆発物に関するコンテンツ

爆弾の作り方、宣伝はだめです。

・銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ

3Dプリンターで作られた銃や、その設計図も載せてはだめです。

・その他武器および兵器に関するコンテンツ

催眠スプレーや、相手を傷つけるためのナイフ、また手裏剣もだめだそうです。(手裏剣・・・?)

・タバコに関するコンテンツ

電子タバコ含め、タバコは宣伝販売だめ。

・危険ドラッグに関するコンテンツ

無論だめです。

・アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ

アルコールの助長はだめです。

・オンラインギャンブルに関するコンテンツ

オンラインカジノ、ブックーメーカーなどだめ。

・処方薬に関するコンテンツ

オンライン薬局だめ

・未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ

とりあえず薬系はだめです。

・Google Play ストアから削除されたアプリ

多分、Google Playから削除されたアプリをダウンロードできるようにするのがだめなのかな?

 

 

Googleにかかれている分では以上ですが、

そのほかにも、気をつけなければいけないことが多々あります。

 

特に以下は、当てはまってしまう可能性もあるため

よく確認して見てください。

 

・コピペ記事

・Googleロゴの無断使用や、ドメインにGoogleを連想させるもの

・著作権違反の動画や画像

・YouTubeのダウンロード方法の掲載

・ポイントサイトの紹介やリンクの設置

・情報商材の紹介やリンクの設置

・Googleアドセンスの利益を不正確公開

・Google Analyticsの公開

・虚偽広告、誇大広告

・アフィリエイトサイト、アフィリエイト主体サイト

 

ここらあたりは、気をつけないといけません。

特に上記は、どれか当てはまった方もいるんじゃないでしょうか。

 

もしどれか当てはまって落ちたようであれば、その記事を消すか書き直すかして

再度申請をするといいと思います。

 

正直、調べてみると禁止事項が多すぎて確認するのが大変ですね。

 

特に記事が増えれば増えるほど、どこで規約に引っかかったのかわからなくなりそうですね。

 

なので、15記事程度で申請するのが一番いいかなと思います。

 

 

 

GoogleAdSenseに落ちたときの流れ

GoogleAdSenseに申請すると、通った場合も落ちた場合もメールが届きます。

 

落ちた場合は、『アカウントの承認を受けるには、問題を解消していただく必要がございます』ときます。

 

落ちてメールが来た場合、AdSenseにログインすると原因が載っているので、

それを見てブログを直していきます。

 

GoogleAdSenseに受かった場合

受かった場合は、『お客様のサイトでAdSense 広告を配信する準備が整いました』と来ます。

 

GoogleAdSenseのリンクがあるので、サイトに進んでログインします。

そのあとに、サイトに設置していくことで完了します。

 

このとき、WordPressを使っている方なら、プラグインを使うことで

大幅に作業が楽になります。・・・が、それはまた次の機会にでも。

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