【海外ドラマ】わたしがウォーキング・デッドを見るのをやめた7つの理由

日本でも有名な海外ドラマは数多とありますが、今放映中で一番有名なドラマといえばウォーキング・デッドではないでしょうか。

 

最近シーズン9も放映されはじめ人気の凄さがうかがえると思います。

俳優のちょっとした一言ですら日本でネット記事にされる海外ドラマなんて、ウォーキング・デッドくらいじゃないですかね。

 

そんなウォーキング・デッドですが、わたしも一時期かなりハマっていました。

 

どれくらいハマっていたかというと。

 

家にいる時間ずっとウォーキング・デッドを見るくらいハマっていました。

見すぎて1週間でシーズン2まで見終わった記憶があります。

 

なにが私をそうさせたかって、先が気になりすぎるんです。

 

次の日仕事で朝早いのに寝させてくれないんです。もう一話、もう一話……。

気がつけば朝4時になってる! なんてこともありました。

 

もうほんとにウォーキング・デッド中毒くらいハマっていた私でしたが、シーズン6で止まっています。

時々みようかなと思うこともありますが、10分位で見るのをやめてしまいます。

 

なぜウォーキング・デッドを見なくなったのか、自分なりに自己分析してみました。

 

仲間が強くなりすぎ

初期のウォーキング・デッドはちょっとのゾンビにでも囲まれたらおしまいって感じでしたが、

シーズンを追うごとに主人公たちがインフレします。

 

たった一人で何人ものゾンビをバッタバタと倒していったり、

何十人ものゾンビから比較的簡単に逃げ切ったりします。

 

時々死ぬのも実力不足ではなく、運が悪くてたまたま噛まれてしんでしまうというシーンも多くなります。

 

正直囲まれたらおしまいって感じの方が緊張感があって好きなので、

今のウォーキング・デッドは圧倒的に緊張感が足りないです。

 

 

話を伸ばしすぎ

ウォーキング・デッドは

シーズン1が6話、シーズン2が13話、それ以降は16話という構成になっています。

 

正直シーズン3以降は話を伸ばし過ぎ感がすごいです。

 

無駄なシーンが多いというか、しつこいというか。

 

シーズン2のように13話分で出来る内容を、16話分に伸ばしてるというか。

 

ドラゴンボールZのアニメみたいな引き伸ばし感をシーズン3以降は感じてしまいました。

 

 

生活が安定しすぎ

最初は野営が基本でしたが、シーズンを重ねていくとどんどん生活が安定していきます。

ソーラーパネルで電気補給したり、食料もそこそこあったり。

 

初期のサバイバル感が結構好きだったので残念です。

 

また、いつゾンビに囲まれるか分からない状況ではないので

先程の緊張感がなくなった原因の一つかもしれません。

 

 

仲間増えすぎ

キャラクターが増えるのは仕方のないことですが、ウォーキング・デッドはほんとに仲間が増えすぎです。

正直ドラマ見ているだけで全員の名前覚えるなんて不可能ですし、顔ですら覚えられない人もいます。

 

仲間が多すぎるせいで、仲間一人一人を深掘りすることが出来なくなっていますし、

深掘り出来なくなったことで感情移入がしにくくなってしまい、キャラクターが死んでも軽いものとなってしまいます。

 

初期は人があまりいなかった分、キャラクターの掘り下げが出来て感情移入がしやすかったです。

そのため、キャラクターの死も重いものとなりました。

 

ウォーキング・デッドの面白いところの一つとして、主要人物もいつ死ぬか分からないから緊張感がある!

とよく言われていますが、キャラクターの死が軽くなってしまうので後半はそんな感じがしません。

 

 

ワンパターンすぎ

ウォーキング・デッドが面白くなくなった理由でよく、話がワンパターンになったと言われますが

本当にその通りだと思います。

 

新たな拠点を作って、近くの敵が襲ってきて戦う。

基本的にはこんな感じの繰り返しです。

 

正直わたし的には、人間VS人間は面白くないです。

 

人間ドラマ薄っぺらくなりすぎ

ウォーキング・デッドが他の数多あるゾンビものと何が違うのかといえば

ゾンビによって荒廃した世界で描かれる極限の人間ドラマだと思っています。

 

いつ死んでしまうのか、ゾンビになってしまうか分からない世界で必死に生きている人間たちのドラマは本当に魅力的なものでした。

 

しかしシーズンを重ねていき、極限の人間ドラマは薄いものになってしまったように感じてしまいました。

 

 

グロさを全面に出しすぎ

後半はグロいシーンや時々びっくりするシーン入れとけばいいや、みたいに感じてしまいます。

 

初期はそれほどグロいシーンがなかったと思いますが、

シーズン5とかくらいからですかねグロさが全面に出始めたように感じます。

 

主人公のリック訳をした俳優、アンドリュー・リンカーンも仰っていましたが

グロすぎるシーンに苦言をしていました。

 

もっと表情や行動を移して、絶望感を表すべきだと。

 

わたしもそう思います。

 

 

まとめ

ウォーキング・デッドの悪いところをペラペラと言って来ましたが

序盤は本当に面白いです。私は最初にもいったように、中毒になるくらいハマりました。

 

視聴率的には一番悪いらしいですが、シーズン1が一番先が気になる展開が多く好きでした。

 

シーズン2までは本当に死ぬまでに見といて損はないと思いますので是非見てみて下さい。

 

 

ドラマはレンタルだと本数が多くなり料金が高くなってしまうので注意が必要です。

 

Amazonプライムに加入すると現在シーズン7まで見ることが可能なので、

もしウォーキング・デッド見てみようかなと思っている方はAmazonプライムに加入して見ることをおすすめします。断然安く見ることが出来ますよ

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