【-NARUTO-ナルト少年編】最高傑作の名勝負TOP10

ナルトとは

ナルトは1999年~2014年まで週刊少年ジャンプで連載していた少年漫画です。

全72巻+外伝1巻があります。

 

現在でもナルトの息子の『ボルト』を連載しています。

 

アニメ化もされていて

少年編は、2002~2007年

青年編は、2007~2017年

まで続きました。

 

今回紹介する少年編は、漫画でいうと27巻の2004年までになります。

 

27巻までのバトルで、名勝負だと思ったバトルをランキングで紹介していきます。

 

【ナルト】最高傑作の名バトル

10位 三代目VS大蛇丸

木ノ葉崩し編で木の葉の里を潰しにきた大蛇丸と、それを阻止するべく立ち向かった三代目の戦いです。

 

木の葉のすべての忍術を使えるという歴代最強の三代目火影と、

禁術を使い、初代・2代目火影を蘇らせて戦う大蛇丸の壮絶な戦いは

派手で見応えのある名バトルです。

 

3対1という圧倒的不利な場面ですが、そこは歴代最強の火影。

多彩な技で対抗していきます。

 

戦いのラストも、木の葉の里を愛する三代目らしい終わり方でした。

 

 

9位 ロック・リーVS君麻呂

援護に来たロック・リーと骨を使う君麻呂の戦いです。

 

元々はうちはサスケではなく、君麻呂が転生術の器となる予定でした。

 

また君麻呂は音忍5人衆の中で最強で、大蛇丸に「彼を失った事を考えると未だに総毛立つ」「心から欲した男……最も欲しがった体」と言わしめています。

 

そんな最強の彼に立ち合うのは、怪我の治りきっていないロック・リーです。

 

こんなのに勝てるのかと思い見ますが、リーがお酒を飲んでから形勢は変わり始めます。

酔拳になり強くなるロック・リーは見ててワクワクします。

 

しかし、君麻呂も状態2になりロック・リーはピンチになります。

 

そこに、我愛羅が助けに来ます。砂VS骨の戦いは迫力満点です。

 

8位 VSザブザ

ナルトの初めての重要任務、初めての敵と言っても過言ではないザブザが8位です。

 

今までおつかいや猫を探すなど、簡単な任務しかありませんでしたが、いきなり鬼神と呼ばれるザブザと戦うことになります。

いきなり出てきた強キャラにビビった人も多いと思います。

 

正直この時は、カカシ頼りなところがあるので敵もカカシをつぶしにやって来ます。

また、敵はザブザと白という2人いるので、カカシひとりでは対抗できません。

 

ナルトやサスケ、サクラだけで戦わなければいけない時もあり、

霧の中、どこからいつやってくるのか分からない敵は緊張感があります。

 

また、この波の国編の話事体ナルトの成長だけではなく、他の登場人物の成長も描かれているため話としても面白いです。

 

そしてこの話の一番の見どころ最後の場面は、かなり悲しく感動します。

作中一番感動した場面とも呼ばれるほどの名場面です。

 

7位 シカマルVS多由也

笛で音を使って人形を操ったり、幻術を得意とする敵です。

 

でかい人形を使ったり、腕が溶ける幻術を見せられ、

中忍試験で活躍したシカマルといえども勝てる自信がありませんでした。

 

しかしシカマルは影の技を上手く使い、2人は互角の戦いをします。

 

そして、我愛羅やカンクロウなどと時を同じくして、テマリが助けに来ます。

 

多由也の技はテマリと相性が悪かったらしく、あっさり負けてしまいます。

正直、テマリが来てからはあっさり過ぎて驚きました。

 

6位 シカマルVSテマリ

またしてもシカマルの戦いです。ちなみに、中忍試験本戦での戦いです。

 

シカマルの戦いは他の忍者の戦いと違って頭脳戦なので、先の読めない戦いっぷりが面白いです。

 

特にこの戦いは、テマリという冷静な分析型の敵なので、裏の裏をかいたまさに将棋のような試合展開です。

 

試合もシカマルののんびりとした性格を表したような終わり方で締めました。

 

5位 ナルトVS日向ネジ

天才VS落ちこぼれと銘打ったこの試合。

 

この戦いも6位と同じ中忍試験本戦ですが、中忍試験予選で戦った日向ヒナタも見守るなか戦いは進みます。

 

ヒナタは中忍試験予選で、ネジにひどいように言われナルトは敵討ちのような形で戦います。

 

この試合で日向一族の過去が明かされていき、なぜネジが運命は変わらないと考えるようになったのかそれが分かります。

 

観客は落ちこぼれのナルトが勝てるはずないと思っていましたが、

成長したナルトの姿を見て考えがかわりはじめます。

 

みんながナルトの実力を認めだしたところは、

これまでの馬鹿にされてきた積み重ねもあり、スカッとします。

 

木の葉最強と呼ばれる日向一族きっての天才ネジの技V意外性ナンバーワン忍者のナルトの戦いは激アツで見ていてかなり熱くなりました。

 

4位 ロック・リーVSガアラ

今回の記事では唯一の、中忍試験予選の戦いです。

中忍試験編は本当に名バトルだらけですが、中忍試験予選で一番好きな戦いはこの我愛羅VSロック・リーです。

 

砂を使う当時最強と言われた我愛羅と、体術しか出来ないロック・リーの戦い

はじまる前は敵うはずないと思っていました。

 

しかし、ロック・リーは善戦します。

足のおもりを外すシーンはかなり興奮しました。

 

誰も勝てないと思っていた我愛羅に傷をつけ、奥の手を使い我愛羅を瀕死にまで追い込みます。

 

ロック・リーの忍道を守り通そうとしたところ、気絶してでも立ち上がるシーンは

涙が出そうになるほど感動しました。

 

 

3位 日向ネジVS鬼童丸

この戦いは技VS技といった感じで、技の応報が続きます。

 

ネジは血継限界で百眼を持ち、攻撃型の八卦六十四掌、防御型の回天という技をもっています。

まさに隙のない強さで、サスケを助けに行った最初の5人の中で一番強いといっても過言ではありません。

 

しかし敵の鬼童丸はそれを越える実力を持っていました。

ただ強いだけではなく、恐ろしく冷酷・冷静で頭脳明晰です。

 

鬼童丸の技も多彩で、木の葉最強の下忍と呼ばれるネジも苦戦を強いられます。

 

ナルト少年編の中でも屈指の恐怖感を誇るバトルです。

 

また中忍試験本戦でナルトに負け、少しずつ考えを変え始めたネジが

この戦いで運命は変えられると思い始め、ナルトを認め始める場面は感動しました。

 

2位 ナルトVSサスケ 終末の谷

言わずもがなNARUTOを象徴する戦いです。

名勝負だらけのサスケ奪還編を締めくくる最後の戦いで、それにふさわしい名勝負となりました。

 

ナルトの名勝負と調べると、必ずといっていいほど名前が挙がる戦いです。

 

漫画・アニメどちらも作画が神ががっています。

漫画も面白いですが、アニメも映画ばりの神作画で2人の戦いを見ることが出来ます。

 

孤独を知る2人の、友情を断ち切るこの戦いは心にジンときました。

 

爆発的なチャクラを持つ2人の戦いは迫力があり、感動もあり、緊張感もあり、

わたし自身も何度も見返している名勝負です。

 

1位 チョウジVS次郎坊

今回第一位になったのは、音忍最初の戦いのチョウジVS次郎坊です。

 

全くどんな敵か分からない状態で、プラス次郎坊一人でサスケを助けに行った5人をまとめて倒そうとしたのを見て、こんな敵に勝てるのかと思うほどでした。

 

そんな敵に、この中で一番弱いと思われるチョウジが戦うのだから、一体どうなるのだろうと不安になりました。

 

しかしチョウジの3つの奥の手が次郎坊を追い詰めます。

次郎坊のパンチを受け止める場面のチョウジはめちゃくちゃかっこ良いです。

 

しかし、奥の手ですら対抗しようとしてくる次郎坊には驚きを隠せませんでした。

 

なぜチョウジはそんなに命をかけて戦えるのか、そしてチョウジとシカマルの過去を垣間見ることが出来ます。

チョウジとシカマルの過去話がとても好きです。

 

そして最後のシーンは綺麗で、仲間というものを感じられて、何度見ても感動します。

 

 

まとめ

今回はNARUTOの少年編の名勝負をランキング方式で載せていきました。

 

今回改めてまとめてみると、本当にNARUTOは名勝負がおおいという印象でした。

特に4位以降はどれが一位でもおかしくないので、本当に悩みました。

 

また、ほとんどがサスケ奪還編と中忍試験本戦編でした。

あの頃のNARUTOは本当にほとんどが名勝負ばかりでしたね。

 

今回ランキング外になった戦いも名勝負ばかりで、シノVSカンクロウの戦いとかもすきでした。

 

ちなみに今回紹介したNARUTO少年編は、アマゾンプライムで全話見ることが出来ます。

 

わたしも、アマゾンプライムで全話見返しています。

DVD借りるより全然安いですからね。

 

 

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